一条工務店

一条工務店(i-smart2)平屋の理想の間取りとは!!

我が家は一条工務店で家を建てることを決め、平屋にしました。

現在は打ち合わせも終わり、建築中です。

ブログに「【徹底解析】平屋 vs 2階建て 平屋のメリット・デメリット・改善策」を書かせて頂きましたが、じゃあ実際どうだったのか我が家の打ち合わせまでのエピソードとどうだったかをお伝えします。

一条工務店(i-smart 2)の間取り作成!!

前回では我が家の平屋の土地探しエピソードと土地探しの優先順位を記載しました。

そしていよいよ、土地も決まり打ち合わせです。

我が家はここで初めて担当してくれる設計士さんとお会いしました。

ベテラン設計士さんですが、話しやすそうな感じの方だったので良かったです。

まずは、これからのスケジュールについてとどのように設計を進めていくかを説明してくれました。

増税前ということと一条工務店でマイホームを建てる家庭が多いため、着工が順番待ちの状態とのことでした。

「着工とは」建物を建てる工事を始めること。

なので、我が家は打ち合わせ期間が約半年間取れるとのことでした。

優柔不断な我が家にはちょうど良い打ち合わせ期間だと思いました。

そして、打ち合わせは間取りから始まります。

土地購入の前にはだいたい25坪くらいの平屋とだけしか決めておらず、いざ間取りを決めましょうとなってもどうしたらいいのかわかりませんでした。

でもそこはさすが設計士さんです。

営業さんから我が家の要望をある程度聞いていたみたいで、間取りをあらかじめ作成してきてくれていました。

そこから、細かい我が家の要望を伝え、間取りを作成してくれました。

我が家の理想の間取り

  • 3LDK
  • 小さい(25坪程度)の平屋
  • 建物はできるだけ北側に寄せて欲しい
  • ウォークインクローゼットがほしい
「ウォークインクローゼットとは」人が出入りできる収納スペースのこと。
dav
  • 洗面所と脱衣所を分けてほしい
  • 脱衣所で洗濯物を干したい
  • リビングを通らず玄関から直接寝室や子供部屋へ行けるようにして欲しい
  • 玄関にシューズインクローク(土間収納)が欲しい
「シューズインクロークとは」靴を脱がずに入れる収納スペースのこと。
dav

上記の要望で設計士さんが間取りを作成してくれたのですが、もっといい間取りがあるのではないかと思うようになり我が家も間取り迷子となってしまいました。

一旦、作成してもらった間取りを持ち帰り、自分たちであれこれと考え間取りを書いてみました。

一条工務店(i-smart 2)の平屋の理想の間取りとは

自分で間取りを書いてみると、太陽光パネルを大容量設置したいため北側に建物を寄せなくてはいけないこと、平屋の各部屋の日当たりを考えると真四角の家よりも長方形の家の方が各部屋に窓を設置しやすいことから、(我が家の)一条工務店(i-smart2)の平屋では東西に長い建物が理想だとわかりました

そして、我が家の要望通りの平屋だと土地があと1m東西に広ければもっと理想の間取りができたと思います。

平屋には広い土地が必要?? 平屋のデメリット(2階建てと比較し)と改善策を検討してみた!!」にも記載しましたが、平屋を検討されている方はマイホーム総額の費用を抑えるには必要最低限の土地の広さにすることが必要です。

特に平屋は建築面積が広くなりやすいため、必要最低限の土地にすると我が家のようにあと1m土地が広ければなんてことになってしまいます。

建築面積とは建物を真上から見たときの外周で求めた面積(水平投影面積)のことを指します。一般的な住宅では、1階部分の面積が概ね該当します。設計によって1階より2階の面積の方が大きいことがありますが、その場合は、2階を地面に投影した面積が「建築面積」に該当します。https://o-uccino.com/front/kodate/shinchiku/articles/47906から引用させてもらいました。

必要最低限の土地で尚且つ理想の間取りにするためには、土地探しの前に間取りを考えておくことが必要です。

土地を探す前に間取りを作成するには

  • 自分で間取りを書いてみる
  • ハウスメーカーで間取りを書いてもらう
  • ↓↓のような無料で間取りを提示してくれるサイトで間取りを作成してもらう

このサイトは複数のハウスメーカーから無料で間取りや見積もりを頂けるサイトです。

とりあえず、間取りを作成してもらい、検討している平屋では建物の四方の長さはどれくら必要なのかを把握してから土地探しをしてみるといいかもしれません。

↓↓のURLからサイトへ行けるので参考にしてみてください。

 https://townlife-aff.com/link.php?i=5a6fd184815fb&m=5c6ff0f3c961e

そして、間取りの打ち合わせを数日行った結果・・・

我が家の間取りは初日に設計士さんが書いてくれた間取りに決まりました。

結局、自分で間取りを何回も書いたり、書いた間取りを見せて設計士さんに何回も間取りを書き直してもらいましたが、さすが設計士さん。

我が家の土地に最適な間取りを書いてくれていました。

土地が東西にあと1m長ければ違う間取りにしましたが、仕方ありません。

我が家の土地を最大限に活かした間取りができたと思っています。

我が家のボツになってしまった間取り

何かの参考になれば幸いです。

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~一条ismartの小さな平屋で快適に暮らす~ 家づくり×一条工務店×生活について発信!! 田舎でサラリーマンの私がマイホームを新築しました。 皆さんの家づくりの参考になれば幸いです。